白髪と横禿に長年悩んで気が付いたこと。

日常で耳にする頭皮の悩みにといえば、白髪がハゲくらいのものだろう。しかし、人に話しやすいものと、そうでないものに分類される。
人に言いにくい頭皮の悩みとして、女性の「横ハゲ」というのがある。その名の通り、ほかの部分はふさふさなのに、サイドの部分だけ何やら毛根が過疎化しているのだ。アップヘアにしたいがそれもできなくて、つらい。

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今まで解消方法をいろいろ調べてみたが、いまひとつ、効果が実感できるものが何もなかった。
なぜかと言うと、科学的に証明された、根拠のある解消法が証明されてないからだ。そもそも、頭皮に関する研究の絶対数というのが少なく、白髪や禿に関しては、自然な老化現象として、今まで無視されてきたのだろうと想像できる。
特に白髪に関しては、このハイテクな時代にもかかわらず、物理的にアプローチしたりして手っ取り早く見た目を改善させてしまうくらいしか、方法が確立されていない。
他にも個人差があるような方法論であれば、いろいろ調べて実行したりをしてきた。中でも断食、マッサージ、黒ゴマを食べて白髪が改善されたと言う話をちらほらネット上でも耳にする。
ただ、それは根拠のある一次情報の場所がつかめないだけでなく、だれにでも有効なほど絶対的な方法ではない。
人生も40代に差し掛かると、頭皮の悩みに振り回されてきた時間そのものが、もったいないと思い始めた。私は髪を染めに2か月に一回美容室に通っているが、それに費やしている時間も年単位に換算したらどうだろう。

一回2時間かかり、結果的に年に20時間もそのために時間を費やしている。そんなに老化にあらがっているふりをする時間があれば、もっと有意義なことができたのではないかと気が付いた。
だから頭皮の悩みに関しては、しょうがないと割り切ることにした。私には悩んでる時間、人にどう思われるか気にする時間よりも、もっとかけがえのないことに、時間を費やしたい。そう思った 。