すげ女の自虐的髪の悩みを聞いてくれ

元々、髪の毛にハリがあったようには感じなくて。十代の頃友人の髪の毛の悩みに髪の毛が膨らんで嫌だというのを聞いて、内心物凄く羨ましかったのを覚えている。

20代になると、早く結婚して子供を産んだからなのか、仕事のストレスが原因か、そのころ流行った黒髪ロン毛の影響か、わからないけど物凄く抜け毛が凄かった。

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ある日たまたま、頭のてっぺんがガラスに映り、物凄く髪の毛が薄くなってる事に気づいたけれど、20代前半だった、若くて知識がまだしょうもない考えの持ち主だった

私に対策するという考えも思い付かず放置プレイが続いた。多分これも、だいぶ失敗だったと思う。

若いころは、気にもせずカラーリングしたり、パーマはかけたものの似合わないと分かり、あまりかけなかったように思う。

だけど、カラーリングしていたからか、髪の毛がバサバサしてきたのも、このころから。

ましてや、カラーリングをしている方が、髪の毛にハリが出るように感じて止められなくなっていた。

20代の時のように、長髪には髪の毛の薄さが分かるようになってしまってできなくなったので、髪形も短めにするようになった。

ウルフカットが流行ったりした頃は、後ろだけ長くしてちょっとでも長い感じにみせるようにはしていたが、もうそのころには、薄毛だとはっきり

地肌がわかるようになっていて、さすがに育毛剤などを使うようにはなっていたのだけれど、良くなる印象は持てずにいた。

白髪も増え始め、白髪染めもやめられず、薄毛もはっきり。

髪の毛にハリは完全に無くなり、育毛剤もいいのは高いので中々手も出せず、女性用のカツラの宣伝にも目が行くようになる始末。

けれど、値段を聞いたら自分には買える代物ではない値段。いや、でも、あんまりひどくなったら背に腹は代えられなくなって買ってしまうかもしれない

自分もいる。

せめてもの慰めに、シャワーを、毛穴の汚れが凄く落ちて髪の毛がせめて太くなるようにと、願いながら購入したマイクロなんちゃらという、シャワーヘッドと

地肌の環境を整えてくれるという、クレイのトリートメントを使いながら、益々薄毛にならないように頑張ってはいるけれど。

何かいい話はないかしら?と、思っている今日この頃。