ながく、うまくほどほどにつきあいシミ

シミが気になりはじめたのは、40代後半からでした。
40代中頃までは子どもの送迎、買出し、家族とのレジャーなど多くの太陽の下での活動が多かったこともあり気がつくと鏡の中の私は頬骨にシミができていました。
そのシミはあれよあれよという間に大きく濃くなり、ノーメイクだとかなり目立つまでになってしまったのです。

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それからというもの外出時はなるべく肌を出さないように真夏でも帽子やストールそして日焼け止めをたっぷり塗る日々でした。
またシミを増やさないようなクリームや美容液もためしました。でもできたシミを無くすことは不可能で鏡の前でため息ばかりの毎日でした。
シミ対策の努力が少しでも実りあるものであれば報われたのですが、残念なことに少しずつですが、シミが増えていったのです。

対策をせずに何年もかけて出来たシミに、はじめてあせり、40代後半でこれ以上増やすまいとがんばりました。
しかしいくら努力してもなぜか少しずつ増えてしまい、歳をとることを嫌でも実感しました。
はじめのうちは対策も一生懸命しているのにシミが増えていくのが辛かったです。

高価な美容液などを買ってつけてみてもあまり結果が出ない自分にストレスでした。
鏡の自分の顔をみるのがつらい時期もありました。
そんなことを1年程続けたのち、シミを気にしないことに気持ちを切り替えました。

その理由は対策してもあまり効果がなく時間もお金も労力も無駄だと思えてしまったからです。
これからずっとシミを気にしてマイナスな気持ちで生きていくことが面倒になってしまったのです。

太陽に当たらないように帽子を常に被り、ストールで顔を隠したり、ファンデーションの厚塗りや日焼け止めや美容液を期待をもってつける事をやめました。
さすがに夏など日差しが強い時には暑さ対策で帽子は被りますが、シミ対策で一年中帽子に頼ることはしなくなりました。
シミを増やさないための美容液やクリームは全く使ってません。

あれから3年たちましたがシミは少しずつ増えてはいますが対策をしていた頃とあまり変わらないペースでの増え方に思えます。
むしろそんなに増えていない気もします。
外出時は薄くUVファンデーションをつける事もありますが、それで充分にシミの存在感は薄くなります。
手間をかけない分、自分がシミのストレスから解放されました。
完璧を求めないことで、シミとはうまく長いつきあいになっていきそうです。