炭水化物(お米)がカギをにぎる

20歳頃、炭水化物抜き・たんぱく質多めの食事法で見事失敗しました。体重は増えてお腹周りに肉がつき、身体がとても重いと感じていました。プレミアムスリムスキニーレギンス

保健所の栄養士さんに相談したところ、大間違いと指摘されて無駄な努力をしていたのだとショックを受けました。たんぱく質の摂りすぎは脂質の摂りすぎになり、脂肪が溜まると言われました。事実、体脂肪率が高いと記憶しています。

オススメされた食事法は、必ずお米を茶碗一杯食べることでした。炭水化物はお米がベストで、一杯食べることにより精神的に落ち着きが生まれ、暴飲暴食が抑えられるそうです。炭水化物抜きは健康な身体を作る上で非常にあぶないので、くれぐれも自己判断はやめてほしいと説得されました。

その日からお米を摂るようにしたところ、徐々に変化が見てとれるようになりました。確実に身体は軽くなり、イライラも減ってきました。同居していた家族に優しく接するようになりました。炭水化物という栄養は、ダイエットの敵ではなくて仲間でした。

20年が経った今もこの食事法を実践しており、その間に二度の出産を経験していますが、体重は当時と変わっていません。間違ったダイエットに無理して挑戦している人達にこの情報を教えてあげたいと思います。お米を食べて、ニコニコと機嫌よく過ごせる日が増えますように、と思います。