「白髪」カテゴリーアーカイブ

成人してからの白髪増える。

私は、生まれつき髪の毛が真っ黒ではなく少し地毛が茶色でした。もともと髪の色素が黒ではなかったせいか大学を卒業したくらいから徐々に白髪が出てきました。最初のうちはあまり気にしてませんでしたが、白髪の本数と髪を切りに行ったら切った髪が落ちてくるのを見るとこんなに白髪がと自分でもびっくりしました。場合によっては美容師さんに白髪多いです、白髪染も行いますか?なども言われショックでした。

ボタニカルエアカラーフォーム

当然髪を切れば髪が短くなり、白髪の内部が外側に目立ち帽子を持ってくればなど帰り道不安な気持ちになりました。白髪は、見た目が老けて見えるなどあまりいい気はしないので染める必要があります。白髪染は手間と面倒な作業が発生し、自分でする場合にはわざわざ白髪染の購入をしなければいけません。自宅で染める場合は、服やお風呂場が汚れることに気を付けなければならなく汚れてもいい服やお風呂場の掃除がとても大変となります。

夏であれば上半身は服を着なくても寒くはないですが、冬などは風邪を引くなど寒いので白髪染はひと手間苦労します。また、白髪染の薬液が地肌につくとかゆみが出たり匂いなども気になりますので毎回自分で染めるのは大変ですが、お店で頼むとそこそこお金がかかります。自分できれいに染めたつもりでも後ろ側や横などにも色むらが発生します。染めなければ老けて見えるなど問題も様々あります。

白髪を抜いてしまうと薄毛の原因に

髪の毛は、歳をとっていくと白髪が生えてくる事があります。若い人でも若白髪と呼ばれるように白髪が生える事がありますが基本的に高齢になってくると生えてきやすいものです。早い人だと20代や30代ぐらいから生えてきて、50代ぐらいになると白髪が生えている人の割合も増えています。

http://www.thebath-room.com/

そこで、ついつい白髪を抜いてしまう人がいますがこれが薄毛の原因になってしまう事があります。白髪は髪の色素がぬけた状態ですが、立派な髪の毛なので抜いてしまうともちろん薄毛になってしまう要因になります。数本であれば当然問題ないですが、白髪が増えてきて白髪を見つけるたびに抜くと薄毛の危険度が上がるので注意します。

そこで、白髪が気になる場合は美容室でヘアカラーしてもらいます。市販でも白髪染めが販売されているので自分でも白髪染めできますが初心者が白髪染めをすると上手く染まらなかったり、数日で色が抜けて白髪の部分が光っているように見えて目立ってしまう事があります。初心者や自信がない人は美容室で白髪染めした方が良いでしょう。このように、白髪の対処を間違ってしまうと禿げるリスクも高くなるので、白髪が増えてきた人は対処を間違わないようにします。

坊主頭の白髪の悩み

私は20代の頃から、かれこれ20年丸坊主です。

30代前半から白髪が気になり始めました。
坊主は白髪が目立ちににくいのですが、髪が伸びてくると段々目立ってきます。

黒髪の中に、ところどころ白髪があるので、正に「ごま塩頭」になります。

http://www.xtutti.org/

30代後半から、「白髪増えたね?」とか「仕事大変なの?」とか人によく言われるようになったので、一度、白髪染めしてみようと色々調べてみました。

ネットなどで調べた限りですが、結論としては、「坊主頭の白髪染めはとても大変です」

まず、毛染め剤を使用する場合。長さ数ミリの髪の毛のみに塗布するのは至難の業で、頭皮が黒く染まってしまうリスクが高いとのこと。

これでは美容師さんも嫌がるでしょうし、セルフでやるのは不可能でしょう。

次に毛染めシャンプーを使う場合。こちらは頭皮が黒く染まる心配は無さそう。
しかし、毎日シャンプーして白髪がきれいに染まるまでに5日~7日かかるとのこと。

ここで問題が、私の散髪ペースは週1回。
ということは、きれいに染まった途端にバリカンで刈り取らないといけない。

これは、なんとも無駄な作業ではないか。

そんなこんなで最終的には、「イチローも”ごま塩頭”だけど、かっこいいじゃん」
とイチローみたいにイケメンでもない自分を納得させて生きています。

増え続ける白髪と年齢的な葛藤

37歳女性です。毎日白髪チェックをするほど白髪が気になっています。http://familyejournal.com/

髪の長さは肩にかかる程度です。ハーフアップにしたときには娘に白髪が見えていないか確認してもらいます。

白髪が1本見えるだけで一気に老けて見えるので必死です。抜いてはいけないと思いつつ、どうしても目立つ白髪は抜いてしまいます。今までなぜ気が付かなかったんだ!と思うほど長い白髪が見つかったときは、自分では気が付かないうちに誰かに見られていたのではないかと思いかなりショックです。

白髪染めをしてもすぐに目立つようになってしまうので、今では特別な行事があるとき以外はほとんど使用しなくなりました。

最近は完全に染めるのではなく白髪を上手く活かしたカラーリング方法もあるようですが、美容室で染めるとコストがかかる為頻繁に通うことは困難なので、染める場合はセルフカラーリングをすることが多いです。

母や同世代の友人と白髪について話す機会も増えてきていますが、美容室へ行くよりも自分で染めている人の方が多い気がします。シルバーヘアーで素敵な方も見かけますし、ナチュラルがいいなと思えることもありますが、年齢的にもまだシルバーヘアーを受け入れられません。

抜け毛が多くなった原因と対策

髪の毛の悩みの中でもよくわからないものの中に抜け毛というものがあります。頭を洗っている間にもしくは頭を梳かしている間に病気でもないのにごっそり抜けることがあります。

また枕の上にいっぱい抜け落ちていたりすることがあります。ボタニカルエアカラーフォームの口コミ&レビュー!購入して使ってみた私の感想!

はじめは病気じゃないかと心配しますが原因のはたくさんあるので原因を知っていれば対策がしやすくなります。理由の一つには加齢の問題があります。

加齢は仕方がないので自然に任せるしかありませんが髪の毛を洗う時に頭皮マッサージをしたりすることで栄養や血行が行き届き少し抜け毛を減らすことができます。もう一つはストレスの原因があります。

ストレスが原因でホルモンバランスが崩れてしまうと髪の毛が抜けることがあります。仕事では仕方ありませんがなるべく規則正しい生活を心がけ十分に睡眠をとって休むことでストレスを解消して防ぐことができます。

もう一つは、過度なカラーリングやパーマをすることです。頭に薬を塗って行うパーマ類などは時折髪の毛を休ませてからパーマをしなければ傷んでしまう原因となります。またドライヤーも熱によって髪の毛を傷めさせて抜けることが多くなってきます。少し抜け毛が気になるようならば、パーマやドライヤーを少し減らすことで抑えることができます。